隕石切手

 

南西アフリカ(現在のナミビア) (1988)


 
 
1988年南西アフリカで国を代表する名所、4つを記した切手のセットが発行されました。絵はJohan von Niekerkによって描かれています。上の写真は記念の封筒ですが、右上に切手が這ってあります。

南西アフリカ(現在のナエビア)
1988年発行

国を代表する4つの名所を記念した4枚セットのうちの1枚が、ボバ隕石にちなんだもの。このボバ隕石は、重さ60トン、長さ約3m、厚さ最大1m。世界最大の隕石として、広く知られている。発見は1920年だが、8万年ほど前に地球に落下したと言われている。落下時にできた陥没に、そのまま埋まっていたものが、周りの土が風化し、その姿を現したと考えられている。1955年にナショナルモニュメント(国定天然記念物)に指定された。もちろん、現在も発見されたその場所においてある。